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  • ネックがついて楽器らしくなりました。

    そしてナットの整形(仮仕上げ)です。

    その後 ボタン整形。

    白木で完成です。

    一本ずつ



  • さて 今日は ネック接合の日です。

    二本やらないといけないので中々大変な日です。

    けがいて、

    切って。

    そういえば ギター製作の人は大体の作業を机に固定してするのに対し、
    バイオリン製作の人は大体手で持って作業するそうです。

    箱溝を彫ります、木工の基本的な作業ですね。

    合わせて見て寸法を確認、

    一発で 大体イイトコいきました。
    いい日です、 さてもう1本。。

  • 楽器用材料をミラノ北に買いに行きました、

    北イタリア産の材料は世界でも最高の品質です。

    バイオリン製作家で友人の ミハラシ氏 こと 三原博志(たぶんこんな字)と。

    電車に乗って二時間くらい、

    ミラノ北へ。。以前記事で紹介したこともあるデッカイレストランで食事をとってから目的地へと

    到着しました。

    デッカイ倉庫です。

    材料が整然?雑然?と積み上げてあります。

    シゴト、シゴト、、

    いっぱいありすぎ。
    、、、ガサゴソ、、ガサゴソ、、、、、、
    、、、、ハア〜、、


    よくはたらいたで。。

    倉庫の中を散歩+面白い材料を物色。

    一休み。

    オールです、沈没船から引き上げたのだろうか?
    スペシャルな材料になるねぇ
    などと ミハラシ氏と雑談。

    いっぱい、いっぱーい。

    でも今日いちばん輝いてたのは、工場の兄ちゃんでした。

  • チェロ製作が始まりました。

    ブロックの固定完了!

    次は横板の準備、曲げと大作業です。

  • バイオリンの 渦巻き(スクロール)が9割完成。

    きれいです。

    最後までまだ時間が有るので何度も確認しながら完全な物へ仕上げていきます。

  • パスタ trofie を調理しました。

    ツイストヘアみたいな、、

    ゴルゴンゾーラ 175g (今回はpiccanteを使用、僕的にはdolceの方が良いのではないかと。
    日本で一般的なpiccanteなら量を減らした方がいいかも)
    生クリーム 150ml
    セージ 生がいい。 (注 今回は無かったのでバジルを入れた)
    オプションに きのこ
    塩 コショウ

    きのこがあるので まず炒めて、 生クリーム 入れる。
    ゴルゴンゾーラを入れる とかす
    セージ を入れる 味を調える。
    ソース完成


    茹で上がりのtrofie

    あえる


    完成!!!!


  • このブログタイトルにもなっている pici を料理しました。

    ググッて見ると トスカーナのパスタらしいです。

    極太で歯ごたえがあって、 そのまま 硬いうどん です。

    トマトソース にんにく バジル ツナを使ってソースを作ります。

    にんにくを炒めて ツナを入れる。

    酢とかで味を調えて 最後にバジルも入れます。

    茹で上がり 22分も茹でます。

    見た目も 太いうどん ですね

    ソースをかけて、、

    パルミジャーノをすります。


    まだまだ レシピの研究ができそうです。


  • 家の近所を自転車で散歩。
    言い遅れていましたが、最近引っ越したのです、町の外れに。


    川沿いにのどかでサイクリングにちょうど良い道があります。
    マスがいっぱいいて、僕も釣りしてやろうと密かに企んでいます。

    どこを見ても畑です。


    ところでこの自転車、、ちっとも進まない。
    フニャフニャで変速なし。
    買い物失敗の予感が購入2日目にして既に漂っています。。

  • こう言う大きいマカロニみたいのは
    アルデンテでなく、柔らかくなるまでよーく茹でた方が美味しい気がする。

    バジルを入れたトマトソースとあえてパルミジャーノをかけて食べます。


  • ヘッダー画像に使ったお気に入りのスクロールの写真。
    渦巻き上側のニスが光を反射しているところが特に好きです。

  • アーリオオーリオエペペロンチーノ のスパゲティをつくりました。

    バジルとパルミジャーノのオプション付きです。

    チーズはやっぱりおろしたてが美味しいですね。


  • スクロールを作ります。

    美感が物を言う工程です、
    いつかは誰もを ムフェ〜〜 と感動させる渦巻を作りたいものです。

    ラインとか慎重に出していきます。

    これは要らない部分を削り取っているところ。

    悪いお手本ランキング上位を獲得できる刃物の使い方です。
    真似しないでください。

  • バイオリンの箱を閉じました。

    この工程後 八割は仕上げます。

    バイオリン 1

    バイオリン 2

  • バイオリン裏板を接着しています。

    へらを使ってニカワを入れていきます。

    この後、型を外しライニング接着、中をきれいにしてラベル、焼印を押したりして準備した表板も貼り付けます。

    表板を貼るときは裏板より若干難しくなります。