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  • バイオリンの製作に取り掛かる

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    近所の神社に行った

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  • 私の楽器を福岡のイズタ・バイオリンさんで扱ってもらう事となりました。
    今まで私の作品を試したかったけど中々機会が無かった人には大分身近になったのではないでしょうか。
    是非見て、試してください。

    お問い合わせはこちら



    現在はバイオリンとコントラバスの試奏や購入が可能です。
    今後ビオラやチェロも在庫がある時には展示していただきたいと思います。

    Violino2018

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    Violino2017

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    Contrabbasso2017

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  • このところヴァイオリン製作を優先して進めていた

    少し飛んでしまったが製作はネックを指すところに入り

    それも終わりニス塗りの準備に入っている



    ネックを指す前

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    そして白木で完成
    仕上げはまだこれからだ
    その後ニスの準備に入る


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  • ヴァイオリン ヴィオラ共に隆起を削り出す工程に入りました

    時間をかけて慎重に形作っていきます

    ヴァイオリンの表板

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    ヴァイオリンの裏板

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  • 寒くなってきました

    ヴァイオリンとヴィオラは輪郭を切り出すところからアーチの粗削りやパーフリングを入れる準備を始めます


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    ヴィオラは一枚板で製作します 仕上げるのが楽しみです


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    ヴァイオリンの裏板も杢が美しい


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    一枚板のヴィオラの粗削りを始める前


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  • ヴァイオリンとヴィオラの製作は横板を張りつけ終えた


    これは横板の材料を削り出しているところ

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    チェロはセットアップを済ました
    音が落ち着くまで待って調整をする

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  • チェロもニスの乾燥を待つ状態になったので次の製作に入った
    ヴァイオリンとヴィオラの製作をする

    今回はヴァイオリンはモデルと型の製作から
    ヴィオラも型を新しく準備した



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  • チェロ製作はネック指しを終え
    塗装をしていた

    久々にブログの更新


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    塗装の前

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    回数を重ねていく

    毎回どの工程も同じように見えるが
    こう見えても常により良いものを求めて改良を重ね製作している


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    塗りあがり
    乾燥を待ち仕上げる

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  • チェロは箱を閉じたりネックを準備して指す工程



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    箱を閉じる前によくよく確認する



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    閉じた後
    仮仕上げをしてネック指しに入る


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  • コントラバスの駒のアジャスターをつける

    コントラバスは5弦ベースやストリングエクステンション サドル 駒アジャスタ ピックアップ類等 バイオリン~チェロよりアクセサリー類が大分多い




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    駒とかは普段大事に丁寧に作るせいか 切っている時なんだか胃のあたりがモヤモヤした
    何かいけないことをしているような どうにも落ち着かない気持ちだ



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    穴をあけたり タップを切ったりして完成
    このアジャスタもいろいろなタイプが出ている


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  • チェロの製作はFを切り出す工程に入った

    切ってよく確認する
    この作業を繰り返す


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    海です
    朝日が昇る前

    暑い一日が始まるはずだ


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  • 久々更新です

    チェロの製作をしています
    チェロのスタンダードな作品は80万円から承っています。

    表板、裏板の粗削りの準備をしている
    輪郭を切り抜いて次の工程に入る

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    粗削りの途中


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    パーフリングを入れている時


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    パーフリングを入れ終わった後
    再度丸ノミでもう少し形を出していく


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    表裏ともに大体の形を出した後
    落ち着いて仕上げにはいる

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  • チェロの注文をいただき製作をしています

    今回は少し小さめの7/8サイズ位のチェロを製作します

    落ち着いて丁寧にイメージしている完成へ近づけていきます


    作業途中のスクロール

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    一先ず形が完成したスクロール
    時々見ると気づく点もあるのでそれも直す

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    横板の厚みを出している


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  • こんばんは

    先日2017年6月に展示会に出品したヴァイオリン、ヴィオラを大阪で販売しています

    Liuteria TAKASHI さんにて試奏や購入することができます
    是非手に取ってみてください


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    お問い合わせはこちらへどうぞ


    Liuteria TAKASHI
    http://www.liuteria-takashi.com/


    [営業時間] 10:00~18:00

    [営業日] 火・木・土 [定休日] 祝日

    〒573-1105 大阪府枚方市南楠葉1-14-12マルエス三番館103

    [tel/fax] 072-866-8161

    [e-mail] info@liuteria-takashi.com


    展示しているヴァイオリン 2016年製作


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    こちらは色々と新しい試みで製作したヴィオラ 2016年製作

    試奏したら是非聞き手にもまわっていただき その音色を評価してもらいたい


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  • 新作弦楽器の展示会が無事に終了しました。

    ご来場くださった方々、宣伝にご協力くださった方々に心よりお礼申し上げます。


    Violin Exhibition 2017


    搬入の様子 ブースの準備など普段しない仕事は新鮮で楽しい

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    会場の準備が整う

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    楽器調整しているメンバー 今回はヴァイオリン、ヴィオラ、チェロを展示した

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    会場の様子

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    物を生み出す人間がその作品を発表し、お客様から様々な意見、感想をいただくのはとても素晴らしいことだと実感しました。



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    最後にみんなで


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  • ヴァイオリン製作も終わり
    またコントラバス製作を再開しました


    裏板を張り付ける作業


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    バスバーの準備をする



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    6月1日~4日には東京都で展示会をします
    ご興味ある方はこちらをご覧ください
    お問い合わせはHPからもどうぞ







  • ヴァイオリンのニスを塗る作業です


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    段々下に下がっていく
    この楽器は2017年製作の↓の投稿で紹介している楽器


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    弦楽器展示会 VIOLIN EXHIBITION 2017 6月1日~4日
    ぜひご来場ください

    詳細は



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  • 告知が遅くなりましたが
    今年6月1日~4日 昨年と同じ東京都台東区で新作弦楽器の展示会を開催します。

    今回は4名の作家が作品を展示します
    ヴァイオリン ヴィオラ チェロ(予定、事前にお問合せください)を展示
    たくさんの方に 見て 弾いて 作家と話して と楽しんでいただければ幸いです


    詳細はこちらをご覧ください
    イベントのページ




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  • ヴァイオリンはもうすぐ白木で出来上がりそうです

    ですが最後の仕上げには時間がかかります




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    バスバーを張って調整していく

    表板を閉じてネックを指す前


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    この後満足いくまで仕上げ作業をします


  • バイオリン ヴァイオリン

     ヴ で表記するのがいいのか バ で表記がいいのか?
    しょっちゅう使う文字なので気になります
    文を書く時に毎回やや迷うこの思考を時間にするともう結構な時間 ヴ と バ について考えている気がします

    僕的にはどちらでもいいのでシンプルな バ を使うことが多いのですが
    時々 ヴ もアクセントとして使っています

    ググってみたら為になる記事がありました

    http://www.machikado-creative.jp/theory/23611/

    読んでいたらちょっと ふふっ てなりました
    確かにバイブよりヴァイブの方がより震えてる感がありますね



    バイオリン製作の方は装飾をいれアーチを削りだしています


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    磨く作業にはいります



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  • ヴァイオリン製作は表、裏板の作業にはいった

    荒削りを始める


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    仮で仕上がったスクロールと



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  • コントラバスはアーチの仮仕上げを終えてひと段落



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    ここで一旦コントラバスの製作は止めて
    急きょバイオリンを製作することとなった




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    横板を型に張り付けたところ

    2016年製図の新しいパーソナルモデルだ

    接着の合間にネックの準備もしておく



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    一段目

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    二段目



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    三段目

    段々と進むにつれて机の上が散らかってきている




  • あけましておめでとうございます

    コントラバスは表、裏板の隆起を大体作り終え仕上げに入る前



    裏板はボタンのあたりにパーフリングで軽い装飾も入れてあり
    バイオリン~チェロとは少し雰囲気が違うので
    見えるかなと最近カメラの調子の悪いスマホで撮影してみればこの様である



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    表板


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    Fを置いて雰囲気を見る

    風呂場で撮影したようだ、、、


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  • こんばんは

    なんだか急に寒くなりました

    製作しているコントラバスはアーチを削りだしているところ

    部屋を暗くして寒い部屋で1人ごしごし削っています

    年末ということも相まって中々情緒があります(?)

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    そして最近Jefのハンバーガーを食べたのですが感動したので報告します

    先日昼はハンバーガーをという事になり近くのJefに行きました

    ダブルチーズバーガーのセットを購入し

    どうせまたファストフードらしいペッちゃんこのペロンペロンのハンバーガーなんだろうなと期待もせず封を開けると


    ウホッッ
    なかなか重い

    よく見ると

    しっかりとボリュームがあるじゃないか


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    レタスもザックザクだし ハンバーグもチーズも今日は輝いてる

    確実にダブルの手ごたえを感じました

    Jefが急に好きになりましたよ





    それから

    沖縄そばが好きで家でも外でも食べるのですが

    おいしいお店で食べるうちに自分でもおいしいスープを作ってみたいと思うようになりました

    だもんで 自分なりの だし をこれから色々作ってみたいと思います


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    早速スーパーで色々買ってくる

    鰹節とかシイタケとか昆布 けっこう高かったんですね

     毎日おいしいだし を取りたいと悩む主婦の葛藤を知ることができたような気がします


    とりあえず 鍋に煮干しと昆布をいれてみました

    一晩寝かせて明日は煮干しをいったん煮てだしを取り
    その後 鰹節といくつもりです


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    なかなか好みの だし に近づくのは道のりが長そうです

    次はシイタケも

    それでだめなら 鶏ガラ そして豚骨と

    組み合わせなども考えていきたい

    いつかは納得のいく そばだし が作れるのだろうか?




  • 寒くなってきました
    最近スマートフォンの動作が重くなってきたので
    思い切ってOSを変えました
    しかし内部にたまった埃のせいかカメラは調子よくない


    コントラバスは表、裏板の加工へ
    荒削りをしています

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    台に並ぶ楽器たち


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  • 那覇市小禄にあるAtelier piciでは安孫子さんと矢久保2人が楽器製作や調整、修理をしています

    イタリアにいる頃は注文がメインでしたが日本に帰ってからは

    在庫楽器も増やすよう努力しています

    喜びや感動があったり何か引き込まれるものがあったり

     良い作品 を求めている人達には僕らの楽器や活動を見て弾いて知ってもらいたいです




    製作中のコントラバスはぐるりと横板を張り終わり
    新たな部材を横板に張り付ける作業へ


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    ところでイカの季節になりましたね

    僕は狙った獲物は大体釣れない残念な釣り師なのだが
    イカだけは餌木をぶん投げて曳いていればそれ以外はかからないので
    たまに本命のイカが釣れたりもする


    かかるとうれしい
    味を占めて次の日も連続で行ったりして釣れずに凹むのにももう慣れてるし

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    刺身で美味しくいただいた
    結構大きかったし!

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  • 横板の準備をする


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    鉋で厚みをだしていく


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    鉋くずもよく見ると面白い


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    作業台


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  • コントラバスは裏板の矧ぎをしている


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    買ってからなかなかしっくりこなかった鉋が最近ようやく馴染んできた


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  • コントラバスの製作はスクロールがほぼ終わりマッキナを仮組み


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    時間をかけて作り上げていく


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    指板の製作
    前に三線を作ったのだが最近また作りたくなってきた
    材料探しに行こうかな、、


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    竿の部分 ネックを削りだす
    愛用のやすり


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    たまには慣れ親しんだ海に行く


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  • 新たに制作を始める


    今回はコントラバスを作ります


    まずは型作りや矧ぎ、材料だしから始めます



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  • こんばんは、

    前から工房ラベルを張るチェロを時間のある時に少しづつ作っていたのですがそれが完成しました

    ちゃんとした画像はまた後日あげたいと思います



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    LABEL
    Atelier pici
    Fece in okinawa 2016


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    2010から2011年に製作したスクロール


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    お問合せお待ちしております


  • ヴィオラは表、裏板を作り



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    バスバーを接着したところ


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    Fを切ったところ


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  • ヴィオラ製作はアーチの作業にはいった


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    粗削りから鉋がけと作業を進めていく




    アビコ氏もヴァイオリン製作で忙しい
    暑さに負けずに頑張ってもらいたい


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  • Ciao!
    夏真っ盛り、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
    毎日暑くて海が恋しいのですが、
    Atelier pici は夏休み返上で頑張っております!(海行きたい〜)

    こちらは朝から毛替えに精を出すヤクボ氏。

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    それではまた、Ciao!
  • 製作しているヴィオラ

    横板の工程が終わった

    下は表、裏板にその形を映しているところ


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  • こんばんは、

    カレンド沖縄というおしゃれな沖縄のWEBマガジンにpiciを紹介していただきました。

    おっさん2人は緊張のしまくりでした。

    細かくインタビューを受けたのでおっさん2人の内面を垣間見ることができるかもしれません。


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  • 先日 Atelier pici の下の喫茶店プッペにてチェロのミニコンサートがありました

    そのチェリストゆーげんさんの演奏の最後におまけとして僕も参加しました

    二人でサマータイムとサムデイを演奏


    アンコールに んじゃあ枯葉となりそうなところを 夏なので、、、と ためらうのは昔よく突っ込まれたからである

    あと数か月すれば弾けるのだ


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    弓を振りかざしてぼく大歓喜 いったい何があったのだろうか?


     

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  • 展示会も終わりましたし新たに楽器製作を始めます

    今回はヴァイオリンとヴィオラです

    材を出してきて選定中



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  • 2016年6月24日から26日まで
    ヴァイオリン製作者による六人展を開催しました

    SNSなど利用してない方にも会場の様子を紹介するために画像をまとめて投稿します

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    この三日間、たくさんのご来場本当に有り難うございました。一同、大変有意義な時間を皆さんと共有する事ができました。次回の展示会もよろしくお願いします。

    代表 大橋徹 
       金子祐丈 鈴木佑良 藤田鉄平 矢久保圭 輪野光星





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  • いよいよ明後日は製作した楽器の展示会です

    皆様のご来場をお待ちしております


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    僕は明日東京に行き搬入に入ります
    当日はブログ更新等なかなかできないかもしれませんがなるべく会場の様子もお伝えしたいと思います

  • チェロは徐々に色が濃くなる

    ゴールドブラウン位で仕上げようかなと


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    ここのところニスの色はぐるっと回ってまた薄めで仕上げている

    しかし暑い日だ 海行きたい


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  • 那覇市樋川にある開南楽器に行き、十数年ぶりに瀬底先生にあいさつに行ってきました。
    僕が沖縄で楽器製作を学び始める時にはとてもお世話になったのです。

    日本に帰ってきてようやくという感じですがあいさつに行き、最近製作した楽器を見ていただき沢山お話を聞かせていただきました。

    これからの製作家について、昔のこと、ニスについて、材料について、あれこれ、

    見て、触って、聞いて、作品を作ってゆく という事を僕の最初の楽器を製作する時に先生から教わったのですが、
    イタリアで勉強してきて一番大切だと感じたのはやはり最後には自分の感覚と感性で作品を作り上げるという事でした。
    最初に教わったことを身に取り込んで時間をかけて溶かして自分の型に入れて焼成させた感じでしょうか?

    今日はなにか一つの区切りになったような気がします。
    さてこれからどんなんなるんですかね?


    樋川の路地


    DSC_5160.jpg


    日常のこういう風景がすきです


    DSC_5159.jpg


    しかし暑い一日でした。。
    梅雨もあけたのだったかな?



  • チェロのニス塗りを始めた


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    色は薄めが良いか濃いめが良いか、など再検討しつつ下塗りをほどこしている。


  • 日本で工房を始めてから一年が経過し
    受賞したモデルを使い楽器を製作していたのですが
    さらに作品の良化のために新しいモデルのデザインを始めました


    DSC_5088_R.jpg


    手書きで全体の線を描きます
    バイオリンは2010年ごろ作っていたモデルが好評だったので
    それをモチーフに新しいモデルを描く


    DSC_5087_R.jpg



    これは新しいビオラ オリジナルモデル

     

    DSC_5086_R.jpg


    今回は東京で展示会をするのだか
    今後定期的にそのような活動ができればいい(できればいいな。。)


    DSC_5092_R.jpg


  • そういえば全く紹介していなかったが Atelier pici に新たな弦楽器作家を迎え2人でメンテナンス修理をしたり各々の作品制作に励んでいる

    安孫子康二 氏(愛称アビコジ)

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    安孫子氏の作業台 自作したらしい


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    作業風景


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    安孫子氏のヴァイオリン

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    P5145393_R.jpg


    かっこいい写真だ また何かに使いたい


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  • チェリストのゆーげんさんが生徒さんと遊びに来られたのでチェロを試奏していただきました

    初回のセットアップを終えてちょうどサウンドチェックをしたかったのでありがたい


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  • チェロとバイオリンが完成しました

    ニスを乾かしていたものにセットアップを済ませた

    これら3本は東京で展示する予定

    展示会よろしくお願いします ヴァイオリン製作者による六人展


    裏が一枚板のチェロ
    初回セットアップを済ませた時点では男性的な音色です
    試奏してもらったりして仕上がりをまとめていきたい

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    ヴァイオリン 1 ガット弦でセットアップをした 個性的

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    ヴァイオリン 2

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    この次は工房ラベルのチェロ 新たにデザインから始めるビオラと制作していきたいと思うが
    バイオリンも新しいモデルを作りたいとも思い始めた
  • こんにちは
    新作のチェロとヴァイオリンの塗装が終わりセットアップを待つばかりとなりました。
    これら楽器は六月の東京で行われるグループ展に出品予定です。

    チェロ2016

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    DSC_4973.jpg


    ヴァイオリン 明るめのニス

    両楽器共に仕上がりは今までとまた違う雰囲気をもつ


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    IMG_20160423_161122.jpg




  • A white cello was completed.

    Now I start varnishing

    This cello goes to private exhibition of Tokyo.

    展示会出品予定のチェロが白木で完成しました。
    ニス塗りが始まります。

    DSC_4953.jpg


    It has a one piece back.

    裏は一枚板です 少し珍しい

    DSC_4954.jpg


    DSC_4952.jpg


    DSC_4951.jpg

  • こんばんは

    楽器の展示会をやるのでお知らせします
    皆さん見に来てください

    ヴァイオリン製作者による 六人展
    寺町美術館&GALLERY 東京都台東区谷中7-6-3 にて



    rokunin.jpg





    主にヴァイオリンの展示になると思いますが
    僕はヴァイオリン ヴィオラ チェロを予定しています
    チェロの展示はまだ確定してはいないのですが 展示する楽器は決まり次第イベントのページにてお知らせします
    詳しい情報やその他投稿もしますので 是非ご覧になってください



    グーグルのイベントページはこちら
    会場のマップが見れます


    これから宣伝もかねて度々お知らせすると思います
    よければ宣伝もよろしくお願いします

    下はフェイスブック


    六月に東京で弦楽器の展示会をします。イタリアの4人と日本の2人の作品。主にバイオリンとビオラの展示、可能であればチェロ、コントラバスも。展示についての情報等は随時更新したい。

    Posted by Atelier pici on 2016年1月22日
  • 製作中のチェロはニス塗りが終わり乾燥を待っている



    DSC_4872.jpg



    表裏、それぞれの木質を感じられる塗り上がりにした



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    下はバイオリン
    今回は今の感覚をもう一度確かめてから
    それをリセットして自由に作る
    材も少し変わったものを使っている



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    DSC_4883.jpg


  • チェロは段々と色がついてきた
    これからまだしばらく塗り磨きと仕上げに入る

    今回は輪郭の部分をやや薄めにしてより 木 を感じさせる様に仕上げるつもりだ
    画像では雰囲気が分かりにくいが完成時にはまた画像をアップする



    DSC_4858.jpg



    テスタのニスの艶

    DSC_4859.jpg





    ところで友人からもらった 黒胡椒せん がおいしい
    ビールを飲みながらバリバリとやっている

    http://www.osenbeiyasanhonpo.jp/


  • チェロの製作はニス塗りに入ります。

    台や一緒に塗装するサンプルの板など用意してセッティング、
    しばらくウロウロしておりましたが午後には無事塗装を開始。




    DSC_4829.jpg





    DSC_4831.jpg



  • オーダーで製作しているチェロは白木で完成





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    DSC_4825.jpg


  • 注文製作中のチェロは頭の部分が完成

    次の工程に入る


    DSC_4815.jpg


  • チェロは箱閉じが終わりネックの作業に入っています。

    これは表板を粗削りしているところ


    DSC_2177.jpg


    そのあと表面を仕上げて裏をえぐり、裏板も同様の工程を済ませ箱にします。
    次回はネックと箱の画像を上げられそうです。


    こちらはネック スクロールを彫っています


    DSC_2203.jpg

  • こんばんは

    最近涼しくなり 過ごしやすいですね

    楽器製作はチェロに入りました


    ネック材

    DSC_2144.jpg



    ブロックの成型をする

    DSC_2145.jpg

    DSC_2161.jpg



    裏板

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    こちらはバイオリン材
    一枚板を使い少し変わった感じに仕上げるつもりです

    アイデアって いつも突然ひらめくものです

    DSC_2163.jpg



    表板

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    まだまだ作業は続きます


    DSC_2167.jpg



    一日の終わりに



    DSC_2170.jpg



  • 注文製作のバイオリンは白木で完成
    ニス塗りに入ります


    DSC_2114.jpg




    発送を待つチェロ

    DSC_2121.jpg

  • バイオリン製作はネック、指板を作り胴体に挿す と作業を進める

    スクロール 形をチェックしている


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    DSC_2107.jpg



  • 製作中のバイオリン

    このところ胴体を仮仕上げしている
    表裏横と意外と時間がかかるが満足いくまで作業を続ける



    DSC_2097.jpg

  • バイオリン製作は表、裏板の厚みだしに入った

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    隆起だしが終わり


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    DSC_2077.jpg


    今までのデータや経験を活かし周波数等の測定もしつつ厚みを決める
    慎重に作業を進める


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  • 注文バイオリン製作は横板を型に接着し表、裏板を作る準備ができた


    DSC_2039.jpg

  • バイオリンの各部パーツの準備が整いました

    このまま製作を進めていきます

    横板の準備

    DSC_2030.jpg


    そして部材が未加工の状態で揃う


    DSC_2033.jpg


    割る 鉋をかける 接着する 最初の部材の準備が終わった
    ネック材を並べ忘れた

    この状態になると どの様なところに気を付けどこを生かしどの様に仕上げていくのかほぼ決まっている
    作業が進むのが楽しみだ



  • バイオリンの製作を始めました。
    ブロックが12個、2本分です。

    DSC_2020 1.jpg



    チェロはセットアップを済まし完成。


    IMG_20150616_233208.jpg


    楽器の撮影を済ませてまた紹介したい。


    DSC_2024.jpg



  • 塗装の工程は半分くらい終わりました。

    これからは仕上げにも入ります。

    色ニスを塗り重ている

    DSC_1958.jpg


    ほぼ色を付け終わり
    裏板の隆起が気に入った

    DSC_1967.jpg

  • チェロ製作
    ニス塗りに入りました

    DSC_1938 (2).jpg


    下塗りを始めます

    DSC_1946.jpg


    何層か下塗り用のニスを塗ったところ

    美しい杢を見せる仕上がりにしたい


    DSC_1948.jpg

  • スクロールを作りました

    I made scroll.

    DSC_1907.jpg


    DSC_1921.jpg


    DSC_1924.jpg


    そしてネックをボディに接合

    and I did the neck joining.

    I am doing...
    DSC_1925.jpg


    did
    DSC_1931.jpg



    DSC_1935.jpg


    ニス塗りの準備に入ります

  • チェロはFを切り表板を接着
    箱にしてネックのない状態で仮仕上げをします

    DSC_1899.jpg


    DSC_1900.jpg

  • 表板は f を描き
    切る作業に入りました

    今回は少し小さめのチェロをデザインし
    寸法もそのそのサイズに合わせて変更しています

    慎重に位置をだしていきます


    DSC_1895.jpg


    裏板は横板に接着しました
    この工程が終わると 途端に作業が進んだ気がします

    CHARAの毛布がかわいいですね

    DSC_1897.jpg

  • 隆起がほぼ仕上がり
    次は板の厚みだしに入ります

    I finished shaping the arch.
    The next begins taking thickness of the board.


    DSC_1890.jpg


    DSC_1888 1.jpg

  • 隆起の削り出しを続けています

    I continue shaping of the arch.

    DSC_1886.jpg


    まだつづきます
    That still continue

    DSC_1888.jpg

  • 販売している楽器の紹介ページを作りました

    これからお探しのものがあるかチェックしていただけると思います
    トップページのリンクからまたは下記URLにアクセスしてください

    http://piciviolins.com/for_sale/


    なお2ndクラスの楽器もこちらで紹介するほか直接購入できるオンラインショップやネットオークションで販売できるよう準備したいと思います
    これにはまだ少し時間がかかりそうですが、、

    2015y03m12d_014451665.jpg

  • I started arching of the cello.

    チェロの隆起に取りかかります

    DSC_1881.jpg

  • こちらは先日から紹介していた楽器の表と裏板
    荒削りと隆起までの作業の準備をしています


    DSC_1872.jpg

  • 先日から紹介しているチェロとは別の楽器ですが荒削りを始めました。

    突きノミで体重をかけてズズッと余分な木を削り取ります

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    DSC_1863.jpg

  • こんばんは、
    風邪をひいてしまい今日は途中から動けなくなっておりました。

    チェロは横板を張り終え次の工程に入ります。

    DSC_1859.jpg

    丁寧に横板を張っていきます。
    それが終わるとひと段落、
    表板や裏板の加工を始めます。

  • チェロ製作

    横板の接着を始めました


    DSC_1853.jpg

    DSC_1851.jpg

  • 製作過程においても木が動く事がある為早めに木取りをしておきます

    そして動いた時には再度調整をして製作に入ります



    DSC_1846.jpg


  • DSC_1845.jpg

  • チェロのブックを削ります

    DSC_1844.jpg

  • 表、裏板の矧ぎは終わったので板の作業に入ります
    先日今まで使っていた接ぐという漢字が間違いだったことを知りました
    正しくは 矧ぐ なのかな
    残念です


    DSC_1842.jpg

  • 久々更新です

    ようやく工房移転が済みました

    今後は沖縄で制作活動をします

    近々在庫楽器を紹介 販売するページも用意しますのでチェックお願いします

    弦楽器をお探しの方
    観光がてら試奏に来るのなんて素敵ではないでしょうか?
    興味ある方 ご連絡をお待ちしております

    55t5trguhb.jpg

    I MOVED MY WORK SHOP TO OKINAWA,JAPAN!!
    I LOOK FORWARD TO SEEING YOU!

    DSC_1818.jpg

    DSC_1817.jpg

    飾り棚奥に見えるのは製作中の玄関ドアです
    ヨーロッパからの金物の到着を待っています

    そして、クレモナで始めたチェロの製作を再開しました!
    物件の改装を自分でして約ひと月、、 長かった!

    I STARTED MAKING CELLO AGAIN THAT STARTED IN ITALY.

    DSC_1822.jpg


    これから作業をするうちに工房の雰囲気がどんどん増してくると思うのですがそれが楽しみです

  • デザインを終え型の製作を始めました

    I FINISHED A DESIGN AND BEGAN THE MAKING MODEL.

    DSC_1648.jpg



    久しぶりに楽器がたくさん手元にあるので記念撮影
    チェロもあれば2014年作カルテットで撮影できたなあ、、、

    I TOOK A PHOTO THAT I HAD MANY VIOLINS.
    IF THERE IS A CELLO,I COULD TAKE A PHOTO IN A QUARTET...

    DSC_1679.jpg




    販売もしますのでご興味ある方お問い合わせお待ちしております
    PLEASE LET ME KNOW IF THERE IS THE VIOLIN THAT YOU ARE INTERESTED IN,I SELL IT.






  • 前回白木で完成したバイオリンはニス塗りが終わり 乾燥中

    またセットアップした際には完成報告をします

    NOW I'M DRYING THE VIOLIN WHICH I PRESENTED ANOTHER DAY
    I WILL PRESENT WHEN I AM FINISHED SET UP

    DSC_1633.jpg


    そして新たにオーダー製作しているバイオリンが白木で完成しました

    AND I HAVE COMPLETED THE VIOLIN MAKE TO ORDER IN WHITE


    DSC_1640.jpg


    写真を撮るのがむずかしい 空から降ってこんかな?スタジオとカメラマン

    It's difficult to taking foto       I hope that descend studio and the photographer beautiful 



    DSC_1641.jpg





  • 白木のバイオリン

    WHITE VIOLIN


    DSC_1418.jpg


    DSC_1419.jpg


  • 箱を閉じてから仕上げまでは1本ずつ作業します

    今日はネックを接合します

    I FINISH ONE BY ONE AFTER BODY WAS CLOSED.
    TODAY,I SET THE NECK.

    DSC_1416.jpg

    DSC_1417.jpg

  • 注文製作のバイオリンはエフを切り表板接着の準備に入ります

    I cut FF and prepred glueing TOP.

    DSC_-1356.jpg

    back

    DSC_1358.jpg



    こちらは作品としてストックするバイオリンの表、裏板

    DSC_1357.jpg

    DSC_-1359.jpg


  • バイオリンは荒削りにはいりました
    次にパーフリング 隆起と作業を進めたいと思います

    I began roughing out.
    Then,I think starting the purfling.


    P6224704.jpg


    コーナーは慎重に

    I have to do careful for the corner...


    P6224729.jpg

  • I started making the violin in model taken prize. 
    There are 2.
    One order and one my work.
     

    DS_1351.jpg

  • チェロのニス塗りが終わりました

    しばらくは細かいところを修正しつつ乾燥を待ちます
    その後セットアップをします

    DSC_1356.jpg


    DSC_1359.jpg


    DSC_1355.jpg

  • チェロの塗装は仕上げの段階にはいりました
    段々と磨き作業が少なくなり
    最後に布で磨きます

    チェロは大きい分離れたところから見られるので
    塗りっぱなしのギラギラした仕上げでもあまり嫌な感じはしないかな とも思いました


    DSC_1350.jpg



    DSC_1351.jpg


  • P5234625.jpg


    着色が大体終わる


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    エッジのニスをはがす


    P5274647.jpg


    まだ仕上げは続く



  • 製作しているチェロはニス塗りにはいりました


    DSC_1323.jpg


    ネックを指し込む前に成形しています


    DSC_1332.jpg


    その後仕上げ磨きをします


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    ニス塗りの準備


    DSC_1334.jpg


    下地をぬる

    DSC_1335.jpg


    白い木に黄色の下地を塗っていると ものすごく心が安らぐんですがなんなんでしょうか?
    黄色には癒しの効果でもあるのかな? と思いました


    DSC_1336.jpg



    DSC_1337.jpg

    あまりに心が安らぐので撮影枚数が増えました
    ホントになんなのか?










  • バイオリンは3位を受賞しました!

    出品した楽器がどちらも受賞するなんて本当に嬉しいです

    いつ誰が手にとっても この楽器が最高 と言ってもらえる物を作るために
    更に精進したいと思います

    イタリア国内弦楽器製作コンクール 3位受賞作

    http://piciviolins.com/product/2014/03/violin-2014-kei-yakubo.html

    2014, 8°Concorso Nazionale di Liuteria, cremona Italy
    (8th National Competition of Violin Making)
    concorso livero(Free Division)
    Violino - 3rd prize.

    こちらも販売しますのでご興味のある方はお問い合わせください

    DSC_1321.jpg


  • 前回ご紹介したビオラが イタリア国内弦楽器製作コンクールにおいて1位を受賞しました!

    審査員のマエストロや奏者の方々にこの様に評価されたのは本当に光栄な事だと思います

    楽器の画像はこちら
    http://piciviolins.com/product/2014/03/viola-2014-l410.html

    DSC_1322.jpg

    8°Concorso Nazionale di Liuteria, cremona Italy
    (8th National Competition of Violin Making)
    concorso livero (Free Division)
    Viola - 1premio

    在庫としてしばらくとっておこうかとも思いましたが
    来年~再来年には拠点変更するのでその資金の為に販売します
    興味ある方はご連絡ください

    実は同時に出品したバイオリンも3位を受賞しました!
    それは次の記事でご紹介

    バイオリンと2本セットでなんてどうですか?

  • ここ最近は 怪我をしてしまった事もあり
    少し作業が遅れてしまいました
    それも大分回復して
    天気も一段と良くなってきたのでブログの更新
    イタリアは祝日が多い週のようで みんな思い思いに休日を楽しんでいるようです

    裏板を張りつけた後 箱の中を掃除します
    ブロックを削ったり 裏板のむだな肉を落としたり
    ラベルを貼って焼印も押します


    DSC_1315.jpg



    表板を張りつけた後はエッジ(輪郭)の成形をして 仮仕上げにはいります
    接着剤の乾燥を待つ間に ネックの作業も進めておきます



    DSC_1316.jpg

  • チェロの裏板に水を引いたところ

    DSC_a1309.jpg

    乾いたらまた磨きます

  • 表板も同様の工程で仕上げます

    DSC_1308.jpg


    光をあてて影を見て
    刃物で削ります


    DSC_1309.jpg

    水を引いて乾かして
    また削ります

  • 製作中のチェロは隆起を出す作業に入りました

    DSC_1303.jpg


    カンナで削り始めます


    DSC_1304.jpg


    ある程度削りました
    まだ整っていないですね

    表板も同様に削った後仕上げていきます



  • 注文で製作しているチェロ
    横板は仮仕上げまで終わったので次は表板裏板の作業に入ります

    まずは接いだ板の平面だしから



    DSC_1302.jpg

  • チェロの注文製作は横板を張り終え 表板裏板の作業に入ろうとしています




    DSC_1292.jpg


    Cの外側のブロックを成形しています


    DSC_1293.jpg


    Rを上手くあわせて曲げていきます


    DSC_1294.jpg


    ぐるりと張り終えました
    その後ライニングを曲げて張りつけます
    最後に中の仕上げがしやすいようにライニングも8割がた成形しておきます
    コーナーのとんがっている部分はもう少し後で形を出します


    DSC_1295.jpg

  • 製作中のチェロは横板の工程に入りました

    この様な板をカンナで1mm~1.5mm程削り欲しい厚みにします
    各部長さの違う木片6ピースが有り
    ひたすら無言で削ります
    空の大きいゴミ箱がふかふかのカンナ屑で一杯になりました


    DSC_1286 1.jpg


    そして先に成形したブロックに張りつけます


    DSC_1289.jpg


    もう一度今度は上下横板ブロック成形、曲げ、張り付けを繰り返します

  • チェロは昨日接ぎを 今日はブロックの成形をしました

    DSC_1284.jpg


    ノミやカンナを使って成形します
    Cの成形が終わるとCの横板を準備して張りつけて
    今度は上下コーナー外側ブロックを成形し横板を張りつけ
    横板の高さ調整やライニング張りつけを経て
    接ぎを済ませておいた表板裏板の作業に入ります

  • チェロの新しい型を準備しました

    モデルは前と同じものなのですが
    製作がしやすいように工夫がしてあります


    DSC_1279.jpg

    これは製作が半分くらい進んだところで撮影した画像
    もう仕上がったのでビオラのニスの乾燥を待ちながら
    次製作するチェロのブロックなどの準備を始めます


  • ニス塗りから仕上げに向かっています

    この作業の時は毎度のように引きこもってしまいます
    この2週間に3回しか外に出てないなあ

    バイオリンはニスが終わったので指板張りつけ
    更に仕上げを続けます

    ビオラはもう少しニス塗り

    まず下地を塗ったところ↓

    DSC_1275.jpg


    色ニスを重ねていきます

    DSC_1276.jpg

    大分厚くなってきました
    この後も輪郭部分の仕上げをしたり
    細かい作業がまだあります


    DSC_1277.jpg


    明日は買い物にいきたい


  • ò.jpg

    バイオリン 新作 新しいモデル


    ggre.jpg

    ビオラ L410 ネック細め 良質な響板

    これから下地処理をしてニス塗りに入ります
    やっぱり人が作る物っていいなあ
    と仕上げ磨きをしながら感じました


  • バイオリン ネックの製作中
    明日はビオラです

    うーんこの画像スケッチの練習にちょうど良さそう

    DSC_1269 (1).jpg

  • こちらはAタイプ(工房製作タイプ)

    ニスを仕上げ 指板を張りつけます


    DSC_1267.jpg

  • DSC_1266.jpg


    ニス塗りが終わりました
    細かいところを修正しつつ乾燥を待ち
    その後セットアップに入ります

  • 注文製作のバイオリン Bタイプ

    ニスの仕上げをしています

    DSC_1264.jpg

    これは仕上げにス塗りっぱなしの状態
    光の関係で分かりにくいですが よく 飴の様な と表現されるあの状態です
    ピカピカのギラギラのメラメラです でも舐めてはいけません
    このまま終わりという仕上げもありますが
    なんか見ていて落ち着かないので一度布で磨きます

    DSC_1265.jpg

    布で磨けば透明度は落ちるのですがこっちの方が雰囲気が落ち着きますね
    最近よくやっているのですが つるつるに磨かずに前のハケ目を残して仕上げました

    この後 指板張りとネック部の仕上げに入ります

  • ヴィオラ 410mm
    美しいアウトラインのモデルです



    DSC_1272.jpg

    板が若干傾いているのに気づかず撮ってしまったのが残念
    撮影難しい

  • ヴァイオリンの表板
    新モデルで製作

    DSC_1271.jpg



  • Aタイプ(piciタイプ)ご注文の表板
    ストラディバリモデル

    DSC_1269.jpg

  • 裏は1枚板で製作しているバイオリン

    DSC_1268.jpg

    この後バスバーを取り付けて箱にします

  • Fを切ります
    慎重に、、、
    形を整えたりしていると一日もあっという間です


    DSC_1262.jpg

  • バイオリン、ビオラの厚みだしに入ります

    パチリッ
    DSC_1259.jpg


  • B(個人)タイプの裏板

    もう少し形を整えます

    DSC_1258.jpg

  • 作業は裏板に入りました
    新モデルの裏板

    DSC_1254.jpg

    こちらはA(pici)タイプの裏板

    DSC_1257.jpg

  • 以前 告知して放置状態になっていた 東京で展示するポプラのバイオリンの件

    P6244384.jpg  P6244383.jpg






    ようやく開始できそうです ご迷惑をおかけしました

    文京区の美容室Perpanasにて試奏が可能です

    客席は一席のみ 店主の入江さんが全ての技術をマンツーマンで対応してくれる
    かっこいい美容室です

    僕も日本に行った際には是非カットをお願いしたいと思うのですが
    最近髪の毛を剃りはじめてたので0.1mmくらいしかありません
    行った際には 剃りシャンプー とかお願いしてみようかな、、、

    2013y11m02d_104645038.jpg


    電話でお問い合わせの上お訪ねください(Perpanas TEL 03-3824-0424

    なお店主はこの楽器に関するご質問にはお答えしかねますので
    私の方に直接お尋ねください

    弓、肩当、音叉等はご用意ください






  • こちらは B(個人タイプ) の表板

    DSC_1251.jpg

  • 引き続き

    バイオリンの隆起 こちらはA(pici)タイプのご注文の表板
    Fも描きました


    DSC_1253.jpg

  • バイオリンの隆起です

    前に新作モデルと紹介した物

    表板はふっくらと丸く輪郭にかけては流線的に隆起を作る様にしています

    裏板はそれよりも直線的な隆起になります

    DSC_1247.jpg

  • ビオラ 裏板にの作業に入り
    その後 バイオリンの隆起を始めます

    DSC_1245.jpg


  • ビオラの表板の隆起をだしています

    この作業は部屋を暗くして影で凹凸を確認したりするので
    せっかくの天気のいい日にも日光にあたれません

    イタリアは日本と違って秋に気持ちのいい日なんてないので
    そんな季節にこの作業がかぶると大変ですね
    でも没頭するにはよいのかな

    DSC_1243.jpg



  • 製作は 表 裏板を切り出し 輪郭を作る段階です

    画像は輪郭部の肉を薄くして作業をしやすくする為に削っているところ

    DSC_0003.jpg
    受注バイオリン piciタイプ

    後ろで板たちか削られるのを待っていますな、、

  • 大分涼しくなってまいりました そろそろAutumn Leavesを演奏してもいい季節ですね

    9月は弦楽器展(モンドムジカ)や嫁のアイフォンをいじりすぎて破壊してしまう事件等ありバタバタしていました

    道具&材料買出しを済まし アイフォン型の文鎮製作も無事に完了しましたし 落ち着いて楽器製作の続きに入れそうです

    久々の記事更新です


    DSC_1188.jpg

    先日はブロックを作り
    型に仮止め 3mmほどに鋸引きした横板を1枚ずつカンナで1mm強まで削りだし
     その張り付けが終わり
    その後はライニング材を準備しました

    明日から少しチェロのセットアップ作業に入り
    その後はライニング曲げ 張り付けと作業を進めたいと思います

    DSC_0001.jpg

    下から

    受注ビオラ L410mm
    受注バイオリン(piciタイプ)
    受注バイオリン 裏1枚板
    バイオリン 新モデル




  • DSC_1187.jpg


    左から バイオリン3本分とビオラの材料
    チェロのニスのかわき具合を見ながら次の楽器の準備を始めました
    接ぎ作業が終わり次は横板 ブロックなどを準備します


  • 8月は他の用事もあり中々進まなかったのですが 今日チェロのニス塗りの工程がおわりました

    これからしばらくは気づいたところなどを仕上げながらニスの乾燥を待ちます

    仕上げてすぐの状態

    DSC_1182.jpg

    反射で人が写ってしまって気になりますがご容赦ください

    撮影スキルも上げねば、、、

    DSC_1185.jpg


    DSC_1186.jpg

  • 引き続き ニスを塗っています

    DSC_1173.jpg

    一層一層丁寧に塗っていきます
    一回り塗り終わると数時間たっていました。。

  • チェロは白木で仕上げ ニス塗りに入りました

    DSC_1162.jpg

    スクロールはぶつけて傷をつけないように養生してあります

    DSC_1169.jpg

    ニス塗り開始

    一層二層と重ねていきます

    ニスには良い季節です

    DSC_1171.jpg


  • 暑いですね

    最近はスーパーで買ってきて袋から出してみると 納豆のように糸を引く ソーセージを食べて

    食中毒になってみたりと しばらくぱっとしない日々を送っていました

    チェロのほうは

    掃除が終わり 表板の張りつけて縁を丸めたりしています

    スクロールもつくりました


    DSC_1142.jpg


    エンドピンの穴をある程度準備しておく


    DSC_1143.jpg


    表板を張りつけて
    縁を丸める作業と箱の仮仕上げを始めたところ



    DSC_1144.jpg




    DSC_1152.jpg





  • チェロは裏板を横板に接着して ブロックを削ったり 掃除をしたりしています


    この工程は色々なやり方があるのですが

    僕は裏板を接着するまで型に横板を固定しておくので

    型付の横板を裏板に接着 その後型を取り外しブロック成形や掃除をします



    その作業中



    DSC_1140.jpg


    まだ掃除中


    これから中を磨いて 焼印とラベルを張ります


    裏はこんな感じ



    DSC_1141.jpg



  • 先日 友人の工房でバイオリンの材料を見かけたので購入した

    2012年物をストック用に

    あと10年は大切に保管しなければ

    これから在庫をどんどん増やしていこうと考え中


    s-DSC_1133.jpg

    少し広めの変わった雰囲気の杢とキレイに均等に入っている杢と半々に用意した


  • バスバーを準備します



    s-DSC_1137.jpg


    これから接着面を削って合わせます


    s-DSC_1138.jpg


    大体合わせた後 もう少し見なければいけませんね



  • 注文製作中のチェロは表板のFまで終わり次はバスバーを接着します。


    s-DSC_1136.jpg

    モデルは2012年にコンクールで受賞したもの
    Fはデザインしなおしています


  • 引き続き チェロの隆起を作っています

    時間をかけて削りだしていきます

    だいぶ ぬるぬる感がでてきました


    DSC_1131.jpg


    DSC_1132.jpg


    その日に仕上げても 次の日に見ると気になる点が見えてきたりします

    また朝に確認から、、

  • 久々更新

    最近 ミラノに材料を買いに行きました

    主にチェロ材とバイオリン材を購入

    出費十数万円 材の価格は年々上昇 orz


    注文製作のチェロは隆起に取り掛かっています


    DSC_1127.jpg


    荒削りをして

    DSC_1126.jpg


    これはカンナをかけたところ


    DSC_1129.jpg

    更に別の刃物で削って

    仕上がりにはもう少し時間がかかりそうですね

  • 冬~来年頭より開始するチェロ製作の予約が可能です、
    注文される方はいらっしゃいませんか?

    現在製作しているチェロは 横板のブロックを削りだし
    曲げた横板を張り付けました

    DSC_11101.jpg

    DSC_1111 1.jpg

    そして ライニングを張り付けます

    DSC_1115 1.jpg

    その後 裏板と合わせてあんばいをみている


    DSC_1116.jpg

  • 注文製作中のチェロ

    横板も準備できてCの部分に張りつけもしたので

    もう一度ブロックを成形します

    DSC_1110.jpg


    DSC_1111.jpg


    これで明日の横板曲げ 接着の準備ができました


    DSC_1112.jpg


    同時製作ではないが次に製作するバイオリン

    横板までは準備してあるので そのうちに表 裏 ネック材の下準備をしなければならない



  • 注文製作のチェロは横板を準備したところ




    DSC_1108.jpg



    カンナの刃を研いで

    厚みを出します

    DSC_1107.jpg


    次は張りつけ作業です!


  • 今日は楽器用の材料を探しに行こうと思っていたのに
    前から調子の悪かった ビデ
    (イタリアのバスルームによくあるやつで何かお尻とか足とか洗うのかな?
    はっきり言って不要なのだが、、どこにでもある)

    の漏水がほっとけないレベルになったので修理を試みるが
    日本の混合栓とは微妙な違いが有り 上手くいかない

    無理をして壊すと嫌なので大家さんを呼びに行った
    まあ実は僕の家 大家さんと室内の扉一枚でつながっているのだが、、、、

    で大家さんが水栓のカートリッジを買いに行ったり取り付けてみたりするので
    家に居る事になった

    このビデ もう管に栓をして止めちゃおうぜ と言ったのだがそれは却下らしい

    待っている間にブロック成形の作業を進めておくぞ


    DSC_1098.jpg

    ブロックを型に固定した状態

    DSC_1100.jpg

    けがいた線まで削ります

    DSC_1101.jpg

    まずはCの部分から作ります
    Cができたら一旦成形は止めて横板を張りつけます

  • オーダーを受けて製作しているバイオリン

    塗装が9割方完了しました

    ニスがひいてしまう前に気になる点を直して

    後は乾燥させながらリタッチをします

    まずは作業台をきれいにして 全体の見直しです


    DSC_10871.jpg


    DSC_10891.jpg


    DSC_10881.jpg


  • 注文で製作しているヴァイオリン

    裏板のニス磨きが終わりました

    下の画像は艶出しの前


    DSC_1080.jpg


    軽くつやを出した後にもう一度仕上げの磨きをします


    DSC_1086.jpg


    この後はネックやスクロール部分を仕上げていきます


    DSC_1089.jpg


  • 注文を受けて製作しているヴァイオリン

    表板のニスを磨きました

    今回は表面をヌルヌルにせずハケ目を残して仕上げました

    と言っても艶は塗りっぱなしの様にギラギラにしてあります



    DSC_1073.jpg

    ちょっと画像では分かりにくいですね

    DSC_1076.jpg


    ニスの下の木が光を反射するので少しの加減で面白いように色が変化します



  • 注文を受けて製作しているチェロ

    今日はニスを少し乾かさなければならず その間にチェロのブロックの準備を始めました

    割られた材から面を出して四角形のブロックを作ります

    割ってカンナをかけて 直角を出して と

    大きいのでバイオリンの物よりかは時間がかかりますね



    DSC_1072.jpg


    できればこんな風に 1日1回ちょっとの記事でも投稿したいな



  • 注文製作のチェロ2013

    最近はバイオリンのニス塗りで中々手が離せない、、

    こちらは接ぎが終わった状態です

    時間が有れば少しづつ準備を進めていかなければ!

    ブロック 横板 次の注文のバイオリン材と順番に用意していこうと思います


    DSC_1069.jpg


    この前 材を見に行った時お目当ての物は見つからなかったのですが

    上等なバイオリンの表板を2つ見つけました ホクホクです

    そろそろ材をガツッと買いに行きたい。。

  • オーダー製作をしている バイオリン 

    赤を強調する仕上がりに向けて色をさらに濃くしました

    そろそろ着色を終え カバーニスにの塗装に入ります

    これから 美しい仕上がりになるよう より神経をつかって塗りと磨きを繰り返していきます

    DSC_1067.jpg

    濃い色だとFが印象的ですね

    今はまだ凸凹ですが表面を磨いた仕上がりを見るのが楽しみです

    DSC_1068.jpg




  • この前白木で出来上がったバイオリン

    現在はニス塗り中

    光によって色が全然違うのでどの明かりでどんな風に見えるか調整しながら塗っていきます

    DSC_1057.jpg

    スマホのROM変えてから何かカメラの調子悪い気がする、、、

    正面から見ると強いオレンジだけど

    離れてみると

    DSC_1058.jpg


    結構色が濃くなってきている




  • チェロ 2013 の制作が始まりました

    まずは接ぎ作業を最初にやっておきます

    そういえば横板の材料も出しておかないとなあ。。

    DSC_1048.jpg

    なかなか 作業場が散らかっていますね

    いや 作業場だからいいですよね?

    逆にきれいな作業場の画像は 作業をしてない証拠!!!

    という事にしておきます

    、、、何も言わないでください


    DSC_1049.jpg


  • バイオリンが白木で完成しました

    最後の仕上げ磨きは中々大変です

    DSC_1038.jpg


    DSC_1040.jpg


    DSC_1041.jpg

  • 最近 どうも記事の更新をサボっていたのですが

    今日は接ぎ作業も無事完了し早めに終ったので、、更新しなければ

    バイオリンのネックが完成しました


    DSC_1030.jpg


    前回 切り出した材から スクロールを制作します


    DSC_1029.jpg


    ここが終わったら ネック 指板 接ぎ と作業し

    最後によーく仕上げます

    DSC_1036.jpg





  • おひさしぶりです

    ボケかつっこみかで言われると僕はボケのようです

    ボケとつっこみ というものを30才くらいになってようやく理解しました

    さて ニスも大分乾いたのでビオラを発送しました

    今回はケースといっしょに発送です

    ケースの中を慎重に梱包して いつもの発送代行業者にお願いしに行きました

    無事に到着したようで何よりです

    しかも 3日半で到着

    早すぎ

    2013-02-21T12-45-12_6.jpg


  • 作業を再開しました

    まず胴体部分を8割仕上げておきます
    雰囲気がでてきましたね

    DSC_1022.jpg


    ネックは材を出して輪郭を切り出したところ

    これから直角に削りだして また切って と
    作業が山盛りです

    ポプラの材からは2本もネックが取れました ホクホクです

    DSC_1024.jpg

  • 以前ご紹介した

    バイオリン 2012年アンティークフィニッシュ と 
    ビオラ 2010年制作 を

    名古屋の

    main.jpg


    にて展示販売を開始しました!
    すでにお使いになられている僕の楽器の調整、修理もお気軽にお願いできます!

    詳細のお問い合わせはこちらに!

    楽器の青ラボ
    代表 桒原 照和(クワハラ テルカズ)

    〒457-0047 名古屋市南区城下町3-17
    TEL & FAX 052-824-7123

    JR東海道本線「笠寺駅」より徒歩11分
    名鉄名古屋本線「本笠寺駅」より徒歩8分
    ※お車でお越しの際は、事前にご連絡ください。

    ・不在が多いため、まずはお電話かメール、FAXでのお問い合わせをお願いいたします。
    ・タイミングによっては、ご都合の良い場所まで伺う事も可能です。


    コテコテの新作はちょっとなあ、、 とお考えの方は是非見に行ってみてください!
    音色もやはり新作とは違ったものです


    2013-04-12T16-00-30_18.jpg


    2012年制作 バイオリン アンティークフィニッシュ



    2010年制作 ビオラ
    こちらは プロの方に1年間貸し出しをしていました
    すでに音色が良い感じに変化してきました!

    7.jpg


    6.jpg




    楽器と記念撮影!
    日本にちょっと帰ったのですが超太った
    3年半ぶりに帰り
    3年半分のカロリーを摂取しました

    2013-04-12T16-00-30_21.jpg

  •  

    ちょっと机の上がきたないけど、、

     

    バスバーの準備中

     

     DSC_0999 1.jpg

     

    その後 形を削りだしていきます

    最初の1挺を作ったときから特にこだわっている作業でもあります

    板の厚みから強度も忘れずに

    良く鳴る ことは当然として 更に人に感動を与えるような美しい音色を目指します

     

     

    DSC_1000.jpg

     

     

    仕上がった後

     

    DSC_1001.jpg

     

    その後 先に準備した 裏板 横板 に張りつける作業をします

    ブロックを整形して 掃除をして 焼印 ラベルを貼って

    表板も輪郭部の無駄な肉を横板と良く合わせてからそぎ落として張りつけます

     

    DSC_1003.jpg

     

    ここまでくると その楽器が持つ雰囲気を感じれるようになりますね

    これから箱の仮仕上げです

    盛り上がってきたのに明日からしばらく作業できないなあ。。

     

    DSC_1005.jpg

     

    2挺並べて記念撮影!

    背景汚いのはご容赦ください

     

     

  • バイオリン

    いい感じで製作が進んでいます。

     

    DSC_0973.jpg

     

    表、裏の隆起が終り

     

    DSC_0974.jpg

     

    美しい杢ですね

     

    DSC_0979.jpg

     

    裏をえぐっていきます

    もっと画像を撮影すればよかった

    今回は久しぶりに槍カンナも出したのに

    DSC_0986.jpg

     

    横板を張り付けました

     

    4458.jpg

     

    Fを切ります

     

    2013-03-13T21-27-27_0.jpg

     

    ナイフで切り抜いたところ

     

    DSC_0998.jpg

     

  • バイオリンの輪郭をだしました

    2013-03-03T21-23-36_4.jpg

    パーフリングの溝を彫る刃物
    幅1MM程の彫刻刀の様な物です

    FIRETTO_2.jpg

    そして 隆起を作っていきます

    2013-03-03T21-23-36_12.jpg


    2013-03-03T21-23-36_6.jpg


  • 新しいバイオリン製作がはじまりました

    今回 注文の楽器は楓で、自分の作品はポプラで製作します

    DSC_0937.jpg

    毎度おなじみの横板の製材
    右がポプラ 左が楓


    DSC_0947.jpg

    横板を接着したところ

    上が楓です
    良い材が手に入り しかも横板は裏板と同じ材から取れました
    満点です

    下はポプラ
    雰囲気がかなり違いますね
    ポプラは材が柔らかく見えますが実は繊維が密で強靭です
    製材には苦労しました
    この独特のたくましさが僕は大好きです

    2013-02-19T18-46-25_0.jpg





  • bam のビオラケースを購入しました。

    なので詳細をアップ

    2013-02-21T12-45-12_4.jpg

    樹脂製で譜面ポケットつきです
    開けてみると

    2013-02-21T12-45-12_8.jpg


    新車の香りがしました
    空間がしっかり確保されていて
    そう簡単にはつぶれないぞ という意気込みを感じます
    閉じてみる

    2013-02-21T12-45-12_10.jpg


    裏は?

    2013-02-21T12-45-12_12.jpg

    2013-02-21T12-45-12_14.jpg

    滑り止め付です
    楽器を置いてみました

    2013-02-21T12-45-12_6.jpg

    良いです
    画像では見えませんがネック付け根の下辺りに肩当を固定する為のストラップがあります

    ただ一点
    中の楽器の肩の部分が当たるクッションがマジックテープで固定されていて 楽器のサイズが変わってもそれを動かして調節できるのですが
    頻繁に取り外しを繰り返すと外れやすくなってしまわないのか?
    という点が気になりました
    まあbamの事ですからきっとそういう事も計算ずくで設計されているはずです
    1回位置を決めたらそうそう動かす物でもないですしね

    また開いてみる

    2013-02-21T12-45-12_16.jpg

    新車の香りです
    楽器屋さんは 表面を車のワックスで磨いていました
    つやつやです

    付属品の肩にかけるためのストラップの画像を忘れてしまいましたが ストラップもかっこよかったです




  • ビオラが白木で完成
    まだ 仕上げ磨き前ですが、、

    2013-01-16T21-20-18_1.jpg


    そして
    仕上げが終り ニスの下塗りをしました

    まっ黄色です

    2013-01-20T19-17-31_10.jpg

    2013-01-20T19-17-31_11.jpg


    これから色ニスを塗っていきます


    おまけ
    2013-01-16T21-20-18_2.jpg




  • 材料選びに行きました

    2013-01-14T23-54-26_28.jpg


    ふむふむ


    2013-01-14T23-54-26_15.jpg


    2013-01-14T23-54-26_19.jpg


    ゴソゴソやってます
    たまに寸法厳しいのとかあるからメジャー必須なんだけど
    材料選びツアー忘れ物第一位はメジャーです

    2013-01-14T23-54-26_29.jpg


    今回は特殊な材を購入 ストックしておきます

  • ビオラ バイオリンのネックが完成。

    これからネックを本体と接合します。

    2013-01-15T12-50-41_2.jpg

    接合した後は最後の仕上げ磨きが待っています。。
    これが中々大変で、辛抱強く各部綺麗にしていきます。
    ドライアイになります。

    2013-01-15T12-50-41_5.jpg

    奥の方にあるのがバイオリンのネックです。
    このバイオリンの材料、友人から譲ってもらった物を使用しているのですが、、
    材がけっこう古い。
    かなり得した気分です。

    2013-01-15T12-50-41_6.jpg


  • ビオラ、バイオリンの 箱を閉じました。

    これからはネックの準備に取り掛かります。

    ビオラ

    2013-01-02T20-47-24_0.jpg

    2013-01-02T20-47-25_1.jpg


    バイオリン

    2013-01-02T20-47-25_2.jpg

    2013-01-02T20-47-25_3.jpg

    このバイオリンは、注文では作っていないアンティーク加工をする予定です。
    仕上がりが楽しみ。


    ネック

    2013-01-02T20-47-25_4.jpg


    おまけ

    2013-01-02T20-47-25_5.jpg






  • 先日に続いて ビオラとバイオリン(アンティーク加工にする予定)の裏をえぐり取った後、Fを切り、バスバーの作業をします。




    DSC_0920.jpg


    DSC_0921.jpg


    調整前のバスバー、この後データを取りながら少しずつ削って調整していきます。

  • DSC_0908.jpg

    横板が完成したので次は表、裏板の準備にかかります。

    表、裏板のアーチを作ります。
    この工程ではまだ楽器の形が出来ていないのに9割がた仕上げなければいけないので
    慎重に、満足いくまで何日でもかけて作業します。

    DSC_0913.jpg


    DSC_0914.jpg

  • ビオラは横板を接着、そのままライニング接着の作業をしています。

    今回はモデルを変更したので曲げ作業の時に慣れないRで苦労しましたが、
    無事接着完了。

    その後ブロック、ライニングを仮整形した後、いよいよ表、裏板の作業に入ります。

    DSC_0903.jpg

    左にいちいちL 右にわざわざR と書いていますが
    アホな子という訳ではではありません(と思いたい)
    合わせる際や接着の際 ひっくり返したり×15 とかするのでどっちがどっちの材料だったのか分からなくならないように書いています。
    写真に撮るとき分からないように鉛筆で書いたのに写ってしまいました。。残念

    DSC_0902.jpg


    そして 表板、裏板を作る工程に入ります。

    DSC_0906.jpg

  • チェロが完成しました。

    セットアップには 黒檀のスッキリした感じのフィッティングを使い、
    AUBERTの駒、弦はA,D JAGER G,C LARSEN を使いました。

    音がやわらかくバランスよく鳴る楽器に仕上げました、
    もう少し経つとまた音が変わってくるので、その時に最終的な調整をします。

    PB294314.jpg

    PB294306.jpg

    PB294303.jpg

    PB294312.jpg
     




  • 最近はチェロのニス塗りに没頭してました。

    今風に言うなら ニス廃人です。

    引きこもってニスを塗っていました。

    DSC_0892.jpg

    それもやっと一段落したので今日は次のビオラの接ぎをしました。



  • ビオラ製作もチェロの合間を見て進めています

    モデルを作って 内型を作って



    DSC_0870.jpg


    DSC_0878.jpg


    ブロックを作ります

    DSC_0879.jpg

    この後 ブロックを内型に仮止めします


  • チェロ製作の続きです

    DSC_0849.jpg

    裏を彫りました

    DSC_0854.jpg

    その後 表板のエフを切り

    DSC_0860.jpg

    バスバーの準備をします

    DSC_0864.jpg

    DSC_0866.jpg

    そして 板の接着

    DSC_0876.jpg

    最初に仮止めをして位置を良く確認

    DSC_0880.jpg

    九割がた箱を仕上げます

    そして ネックの準備

    DSC_0882.jpg

    DSC_0887.jpg

    まずは スクロールからです

  • クレモナの弦楽器展(モンドムジカ)に行ってきました。

    今回の獲得物。

    とうとうbass材(コントラバス材)を購入しました、時間が出来たら製作したいと思います。

    となりに置いた約75cmのチェロの表板が小さく見える、、やっぱりでかいな。

    DSC_0852.jpg

    こちらは製作予定のビオラとチェロの駒

    DSC_0853.jpg



  • イタリアのクレモナで開催される弦楽器コンクール

    やっぱトリエンナーレがダントツすごいんじゃないだろうか?
    三大何やらとか言われてるけど

    今回僕は出品しなかったのだけど
    勉強の為 音響審査に行ってきました

    DSC_0847.JPG


    デッカイ劇場のなんかBOX席みたいのに通されて、
    始まりました!!

    もちろん楽器の姿は見れません
    見えるのは暗幕だけ

    これで3時間以上の間、各楽器4本~7本で同じ曲を繰り返し聴き、、、 計24本分
    ちとキツイ。。
    いやいや勉強になりました!

    1番面白かったのはビオラですね
    もともとサイズも形も作りも様々あるが、、、
    音もやはりさまざま、ほんと各作り手によって音が劇的に違うんですねえ。。





  • 少し前にチェロの横板を接着

    DSC_0832.jpg

    その後 表、裏板の輪郭を作り
    パーフリング入れ 

    ガシガシ荒削りをして
    隆起をだします

    DSC_0834.jpg

    できた
    ぬるぬるしてます

    次は裏のえぐり取りですね


  • 今朝、友人の三原博志(たぶんこんな字)の家にアポ無しでコーヒーを飲みに行った時、
    なぜかyoutubeの話になり、

    前のコンクールの宣伝動画らしいものがUPされてたよね、、

    という話を聞きました。

    情報収集能力に乏しい僕はそんな事は全く知らず、見てみると確かに今年5月、イタリア国内弦楽器コンクールにて1位を受賞した僕のチェロのが演奏されています。

    うーん ちょっとだけど いい記念だ。
    (動画で演奏されているチェロがそれ)

    ちなみに演奏されているバイオリンは2位を受賞したミハラシ氏(三原博志のもの)

    まだ動画を探してみると、、
    授賞式の動画もありました。

    結構ドアップで僕映ってます。
    (めがねハンチング男)

  • ご注文のチェロの製作の進行状況。

    輪郭が決まりました。
    割と最初の工程で美しい線の楽器かどうか殆ど決まってしまうので、
    かなり気を使って作業します。

    次はパーフリングを入れて表の隆起を出していきます。


  • バイオリン2本 完成しました。

    左側 落ち着いた雰囲気、ふくよかな音色のバイオリン
    右側 明るく元気な雰囲気、見た目通りの上品な明るい音色



  • チェロの横板接着が始まりました。

    まずは厚みをだします。

    朝、始める前。


    その後、横板を曲げました。
    しばらく小さい楽器を作っていたので意外と疲れます。

    で、接着。。


  • バイオリンのニス塗りも佳境に入ってきました。。

    今回は2本の注文の内それぞれ違った雰囲気に、というご注文を頂いたので、
    1本は薄めの落ち着いた茶色で輪郭の処理なし と
    もう1本は濃い赤茶にして輪郭部を薄い色にして仕上げます。

    楽器輪郭部のニスを1度剥がします。。
    これ結構神経を使います。

    剥がし終わったので、比べてみる。

    この状態も 好きです。


    スクロールとかは特にこのままが好きです。。

    でもさすがに 作品として輪郭が明るすぎるのでもう1度塗装します。

    もうすぐニス塗りも仕上げに入ります!!

  • バイオリン二本のニス塗りが始まりました。 これから何十回も繰り返し塗って、徐々に濃くしていきます。 日に日に変わってゆく色と艶。


    iPhoneから送信

  • ネックがついて楽器らしくなりました。

    そしてナットの整形(仮仕上げ)です。

    その後 ボタン整形。

    白木で完成です。

    一本ずつ



  • さて 今日は ネック接合の日です。

    二本やらないといけないので中々大変な日です。

    けがいて、

    切って。

    そういえば ギター製作の人は大体の作業を机に固定してするのに対し、
    バイオリン製作の人は大体手で持って作業するそうです。

    箱溝を彫ります、木工の基本的な作業ですね。

    合わせて見て寸法を確認、

    一発で 大体イイトコいきました。
    いい日です、 さてもう1本。。

  • 楽器用材料をミラノ北に買いに行きました、

    北イタリア産の材料は世界でも最高の品質です。

    バイオリン製作家で友人の ミハラシ氏 こと 三原博志(たぶんこんな字)と。

    電車に乗って二時間くらい、

    ミラノ北へ。。以前記事で紹介したこともあるデッカイレストランで食事をとってから目的地へと

    到着しました。

    デッカイ倉庫です。

    材料が整然?雑然?と積み上げてあります。

    シゴト、シゴト、、

    いっぱいありすぎ。
    、、、ガサゴソ、、ガサゴソ、、、、、、
    、、、、ハア〜、、


    よくはたらいたで。。

    倉庫の中を散歩+面白い材料を物色。

    一休み。

    オールです、沈没船から引き上げたのだろうか?
    スペシャルな材料になるねぇ
    などと ミハラシ氏と雑談。

    いっぱい、いっぱーい。

    でも今日いちばん輝いてたのは、工場の兄ちゃんでした。

  • チェロ製作が始まりました。

    ブロックの固定完了!

    次は横板の準備、曲げと大作業です。

  • バイオリンの 渦巻き(スクロール)が9割完成。

    きれいです。

    最後までまだ時間が有るので何度も確認しながら完全な物へ仕上げていきます。


  • スクロールを作ります。

    美感が物を言う工程です、
    いつかは誰もを ムフェ〜〜 と感動させる渦巻を作りたいものです。

    ラインとか慎重に出していきます。

    これは要らない部分を削り取っているところ。

    悪いお手本ランキング上位を獲得できる刃物の使い方です。
    真似しないでください。

  • バイオリンの箱を閉じました。

    この工程後 八割は仕上げます。

    バイオリン 1

    バイオリン 2

  • バイオリン裏板を接着しています。

    へらを使ってニカワを入れていきます。

    この後、型を外しライニング接着、中をきれいにしてラベル、焼印を押したりして準備した表板も貼り付けます。

    表板を貼るときは裏板より若干難しくなります。

  • 製作中のバイオリン2本の隆起が出来ました。

    モデルはやや幅のある物と細身のタイプです、

    並べて見るとそれぞれの形の違いが良く分かります。

    よく確認をしつつ、これから裏を彫る作業に入ります。

  • ご購入していただいた楽器のメンテナンスが名古屋にある 楽器の青ラボ さんでお気軽にお願いできるようになりました!!

    注 来訪前にはお電話かメール、FAXでのお問い合わせをお願いいたします。

    http://www.aolabgakki.com/   ←楽器の青ラボHP

    楽器の青ラボ
    代表 ?原 照和(クワハラ テルカズ)さん
    日本ピアノ調律師協会 会員

    〒 457-0047
    名古屋市南区城下町3−17
    TEL & FAX  052-824-7123
    アクセス
    JR東海道本線「笠寺駅」より徒歩11分
    名鉄名古屋本線「本笠寺駅」より徒歩8分

    弦楽器以外にもピアノ、管楽器の修理調整もされているそうですよ。

    ・ピアノ調律(アップライト/グランド)
    ・ピアノ整調(タッチの調整)
    ・ピアノ修理
    ・管楽器修理(金管楽器/木管楽器)
    ・管楽器調整
    ・弦楽器修理(バイオリン/ギター/ウクレレなど)
    ・弦楽器調整
    ・各種楽器メンテナンス/クリーニング
    ・各種楽器販売

    僕の楽器も青ラボさんで扱っていただく事になりました!
    今はまだ在庫が無いのですが、年内には店頭に並べられるように頑張りたいと思います。
    その時にはまたブログで紹介したいと思います、見に行ってみて下さいね。


    画像はチェロ


  • 少し前にビオラが完成しました。

    今はニスの養生中、、
    樹脂から油分が抜けるまではあまり触れません。

    画像を見ると、ネック部分のラインが良くできていて満足。

    本日はバイオリンが完成しました。

  • この土日はイタリア北部のpisogneという町に製作コンクールの楽器を見に行ってきました。

    山に囲まれた湖畔の町でとても綺麗です。

    やっぱり水辺は良いですねー。

    今回はチェロを前年よりもレベルの高いフリー部門に出品していたのですが、
    受賞の通知も無かったので残念、、、と思いながら

    勉強の為他の作品も見に行こう、美味しいレストランがあるらしいからそこで食いまくろう!ツアー に出かけました。

    車を借りて一泊二日の小旅行です。。。

    で開館、さて自分の楽器は、、と見てみると

    ???

    一位じゃん。

    これで 2011年度 二位、2012年度 一位、 と二年連続受賞になりました。

    イソ イソ 。

    連絡くれないからヨレヨレの服着てきちゃったよ、、、

    対岸の町が綺麗です。

    bossicoという山の上の集落に宿をとりました、
    遠くに湖が見えます。

    山登りやハイキング、サイクリング、に来る客が多いみたいです。

    今度は湖で釣りでもしたいもんだ。

  • チェロ製作が再び始まりました。

    沢山の方にご注文を頂いて
    まことに感謝しております。

    バイオリン3本、チェロ製作と年内は忙しそうです。。

  • 愛用してる鉋

    ベリタスのローアングル。

    片手で使う小さいものなのに、
    これでチェロの接ぎも出来てしまいます。


    もう一個欲しい、、、

  • もう何本も作ってきた 細身のバイオリンの型、

    新しくバイオリンを受注し、そろそろもう一度見直しをしたいので型をデザインし直します。。

    もともとガルネリモデルからイメージを得てデザインしたのですが、

    今回はそのモデルのきわどい楕円を正しい円弧ベースにして描き直していきます。

    CADを使い描いていきます。

    3Dモデリングとか出来たら面白いのになー
    もちろんそんなこと出来ませんが。。

    二次元でヘトヘト、ヘト、、、orz、、、、、、です。

    コーナーの部分はとりわけ難しいですね。。。


    そういえば、久しぶりに昔描いたモデルを見ていたら、中々いけてるFのデザインが出てきました。
    どうやら描かれた後そのままデザイン画フォルダに埋もれていたようです。

    これ、、、めっけもんだ。。デザインし直して使ってみよ。

  • 隆起が出来上がりました。

    これが終わった途端に楽器らしくなってきます。

  • チェロのセットアップをしました。

    ここんとこ天気が安定してないので、中々苦労しました。


    一月もすれば、また感じが変わってくるのでその時に再点検です。

  • ビオラの隆起をだしました。

    続けてバイオリンの隆起にはいります。

    そして、最後には良く見直してもう一度仕上げます。


  • 荒削りを始めました。

    良い荒削り作業とは、、


    突きのみ を良く研いで、、

    親の仇の様に突きまくります。。


  • チェロが完成しました。

    今はニスを乾かす為に養生してあります。





  • ビオラ、バイオリンの、横板の接着が終わりました。

    今回はどれも綺麗な横板が手に入りました。
    今は杢はそれほど見えないけど、水を引いたりしたら、、
    ビカビカになります!


    これからライニングを貼る作業です。

  • ビオラの横板を接着しました。

    中心のCの部分の曲げは何度やっても緊張しますね。

    うっかりしてると、
    パキッと良い音がします。。

  • 横板の厚みをだします。

    15枚となると結構骨がおれます。。

    刃物で削った木肌はきれいですね。

  • チェロのニス塗り、

    着色をほぼ終え各部修正などをした後カバーニスを塗ります。

    友人が訪ねてきているのでめったに撮れない自分の作業風景を写してもらえます。

    でもあまりに間抜けな顔をしているのでアップは断念

    代わりに TESTAの画像を、、、

  • 出来たデザインの型を作ります。

    鑢で輪郭を丁寧に削りだして、、、


    完成

    その後、内型製作へ。

  • だんだんと塗れてきました。

    そろそろ着色終了、
    輪郭の仕上げやカバーニスにはいります。

  • ビオラのオーダーを頂き、製作することになりました。

    材料は杢の深い楓と、木目のやや細い松で。
    モラッシーの店で購入したもの。

    今回もモデルから製作します。

  • 注文制作中のチェロ本体の仮仕上げが終わりました。

    この段階が一番好きです。

    裏板はなんか 木です。 という説得感あります。

    箱を閉じる時は中々緊張します。
    ここを誤差なく当初の設計どおり接着するには、
    かなり前の工程から気をつかって作らないと上手くいきません。

    たま~に クランプ置き忘れて閉じちゃった。 なんて話もあります。
    楽器を振ると とってもいい音のする楽器になると思います。。。

  • チェロ製作の続き。

    物が大きくなるので、材の塩梅を見ながらのパーツ作りと上手に組み立てていく経験が必要になります。


    型を作って

    ブロックの整形をして、横板を削ります。

    手カンナで数mm削るのは結構大変です。

    横板を曲げて、、、合わせていきます。。

    各部貼り付けていきます。

    裏板の準備をして、横板にはライニングを貼り付けます。

    続きはまた今度

  • 先日、チェロ製作の依頼をいただき

    新作チェロの新しいモデルを製作し始めました。

    まずはモデルから、
    今までのモデルより丸く、やわらかい雰囲気の楽器にします。

    手書きする時もありますが、今回はCADをつかって製図していきます。
    CADを使えば簡単に描いていけると思われそうですが、それほど簡単ではありません。

    特に弦楽器は色々なRが組み合わさってその形が作られていますので、
    大雑把に描いた後、本当に何回も少しずつRを修正しながら描いていきます。

    そんな作業をしていると8時間なんてあっという間に過ぎていきます。
    設計士って すごいなあ、、、

    僕なんてもう すぐに頭痛くなってしまい、、、、

    ああブルーベリーも必要だ、、、


  • 久々の更新で営業。

    前に紹介したチェロがイタリアの国内楽器製作コンクールのGIOVANI LIUTAI部門で
    2位になりました。

    次の製作にも気合が入るってもんです。

    しかし授賞式当日、電車で会場に向かおうとするとなんと電車のストが。。
    窓口で尋ねても、 いつ動き出すかわかんね。 と、、
    しょうがないので レンタカー屋さんに行ってみると、
    日曜休業。

    やられました。
    腹いせに中華料理とビール買い込んで昼間からぐたぐた過ごしたのでした。。

    今日ある人 連絡ください。


    ホクホク。

  • 完成してから しばらく貸し出していたビオラが帰ってきました。。

    だから 紹介。

    裏板の材料にポプラが使われています。

    ポプラ 北海道に行ってから大好きになりました。
    なんか こう、、雰囲気が たくましいですよね できれいな緑で。

  • チェロの駒を交換しました。
    前の物は少し弦高を低めにしてあったので、奏者の好みに合わせて変えられる様、少し高い物も作りました。

    まず足の厚みを出して足を合わせます。


    その後 駒の厚みだし ざっとして、弦を張り弦高を出していきます。

    その後 厚みを仕上げ、各部肉抜きをして駒を軽くします。
    この肉抜きによって、本当に面白いくらい楽器の鳴りが変わってきます。
    しかしやりすぎると、 バランスがたがたのヘラヘラの音に。。。

    楽器本体の音の性格を見ながら、セットアップをしていきます。

    で ここから写真を撮って記事に書こうとしていたのに

    気づいたら 完成していた。。
     駒のセットアップ 落ちなし。


    おまけ

    バイオリンの裏板、表面を仕上げたあとは なんか なまめかしい。

  • ミラノ在住の日本人の方の楽器の調整をしました。

    今回は僕に他の仕事があったのと、友達が調整がとても上手なので

    彼にお願いしました。

    今回の調整は 駒取替え、ペグ交換、ウルフの軽減でした。

    ウルフの軽減は難しく、板厚が薄い楽器によく見られます

    音響特性によるものなので完全に消すことはできませんが、調整によって軽減を試みます。

    魂柱の板との接点をピッタリではなくしたり、テールガットの長さを少しずつ変えて調整してみたり、
    駒をあえて限界まで削らず、振動の中心部位を板側に持っていったり、

    色々試しますが、今回は駒の肉厚を普通より落とさず振動を板に任せる感じにすることでウルフを軽減しました。

    駒足を合わせているところ。

    慎重にノミで削っていきます。

    この後、駒交換による弦高や角度の変化によって雑音が出、その調整をナットの溝を修正することで直しました。

    一番大変なのは、預かりで作業をするのと違い、お客さんがその場にいることで

    持ち帰りできるように終わらせないといけませんし、失敗をする時間もありません。

    何かの作業一つでも普段の数倍緊張します。

    そして夕方7時に無事終わり、楽器を返却。

    その後 二人とも 大分ぐったり。

     ちょっと横になったら  目が覚めたのは九時半。。。

    でこれから 明日の朝の別件の楽器発送に間に合わせる為、楽器発送用のケースを取りに。。

  • 最近 楽器に関する記事を書いてないなあ。

    とかつぶやいていたのですが、、

    よく考えたら、もう大分まえに完成していた。

    何で思い出さなかったんだろう?

    職務怠慢だなー

    営業努力も仕事のうちですね。

    で 宣伝。

    楽器完成

    バイオリン 2011 

    製作地 クレモナ


  • チェロを製作しました

    基本的にはバイオリンと同じで

    サイズはバイオリンの二倍ほど

    材料費も二倍強 ん? もっとするな、、、

    明日あたり セットアップをする予定

    それからチェリスタを呼んで 試奏をしてもらい
    音のチェックを細かくして セットアップを調整します

    次は コントラバスを製作しようと思います
    まずは材料集めから、、、

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