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  • Locanda al Carrobbio


    僕の一番好きなリストランテです
    町の中心から離れた夜になると真っ暗な畑の中
    街道から1~2KMこの細道を走るとひっそりとあります

    宿×リストランテ×農業みたいな アグリツーリスモというのか
    まあ自然バンザイみたいな雰囲気のお店です

    ビールとかワインとかその他色々artigianale(職人の 手工業的な)な物があって
    楽しくておいしいです しかも安い

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    入り口 前後は車一台分くらいの農道
    泥酔してたら間違いなく川にダイブできます


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    ブレーシャのビール(artigianale)
    地ビールって感じなのかな
    日本でなんて呼んでたのか忘れてしまいましたが
    birra scuraです
    アルコール6%


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    前菜を頼んで
    話をしながらゆっくり楽しみます
    店内が騒がしくないので落ち着いた時間を過ごす事ができます
    ウエイトレスの対応もこの町イチだと評価!


    この後セコンドを取って
    ワインを飲んで帰りました
    また来たい







  • 友人とpizzaを食べにいた

    今回初めて見た気になるメニューを頼んでみたのがこれ

    生地が二枚で中に具が入っている

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    結果は生地をひたすら食べ続けるような苦行だった
    中にはmozzarellaとprosciuttoが入っていたけど
    冷めてしまってはとても食べられそうもないので ひたすら無言で胃に詰め込んだ

  • 夏です どんな人もテンションが上がります

    夜から唐突に友人を誘って

    外に出ました

    踊りながら町を歩いて


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    barにきた

    いつものスプリッツを頼んで(スペルわかんね

    いい塩梅

    平日なんで空いてます

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    盛り上がってきた所なのに

    今日は早じまい といわれて

    河岸を変えることに

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    次に店はビールが美味しい店

    店員の親父が 家はもービールしかない ビールが最高

    とか適当な事をいっていましたが メニューを見るとやはりワインもある模様

    本当にビールは何十種類もあって選ぶのが面白い

    折角なのでビールを頼む

    黒ビールにハチミツが入ってるとか何とか

    まろやかでふんわり甘みがあって美味しい

    その後 ウイスキーが飲みたくなったという事で

    ウイスキーテカなる店へ


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    日本のウイスキーも置いてあります

    山崎とかニッカとかいろいろ

    この店 店内でタバコがすえる、、、おどろいた

    店内暗いし 店主も酔っ払ってるし 店の客は年齢層高めだし

    いろいろファンキーな店です 常連が楽しむ店の模様

    そして 一杯が多い 

    親父がウイスキーをジャブジャブこぼしながら ダブル以上余裕で注いでくれる



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    山盛りのピスタチオ ガジガジモクモクと食べて 飲んでいると、、

    片隅でカードゲームをしていた年配のおっさんが

    おまえらタダ券やるからここ行ってみろ!

    チェント~ペルチェント(100%) イタリアの女の子だ

    すげーぞ いいぞー 絶対イケ

    と チラシをくれました その名も タブー


    おうふ



    てか夕飯食べないで 飲みにでてウイスキーとかやってしまったので

    次の日 胃が死にました


  • ごめんなさい

    キーマカレーが何なのかは知らないです

    ただ ひき肉とトマトが入っていればキーマカレーだったかもしれないと勝手に考えて作ったわけでもなく

    食べた後に ひき肉トマト? キーマカレー? と 後からそういう事にしました



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    で そのカレーらしき物のレシピ
    各分量は適当でよい但しスパイスとか入れすぎると後で胃の具合が悪くなるので注意

    1 油とにんにくを適当に潰してむしって入れてひき肉を入れて炒める
    2 カレーパウダー クローブ カルダモン クミン 塩 とかその辺にあるスパイスを入れて更に炒める
    3 トマト缶を入れる 水入れる 煮る アクみたいなものをとってもとらなくてもよい
    4 気の済むまで煮てよい
    5 イタリアでよく売っているきのこ(何かは知らないマッシュルームなの?) インゲン を入れてみる
    6 野菜が解けてなくならないように注意しながらpcをいじる
    7 味を調える

    完成です
    試される方は自己責任で

    最近木が出てくる記事ばかりなのでたまにはこんな記事を書いてみる
    各記事の画像とかもっとかっこ良く撮ったらいいんだろうなあ、、
    生活記事をもっと増やしたいもんです



  • 今度はガレットを作りました
    若干悪のりで。
    フランスのブレターニャの料理らしいです。
    前にジュリアンのとこに遊びに行った時には何も知らなかったな

    この記事を読んでガレットという物を間違えて覚えるといけないので
    最初にたぶん正しいガレット画像を1枚

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    すごいかっこよく出来たガレット (最初に焼いた物)
    Ristrante pici です
    但し そば は不味い


    レシピ

    生地 4枚分
    そば粉  カップ1/2
    小麦粉  大4
    コーンスターチ(有れば) 大2
    塩 少々
    水 カップ1
    粉類に水を入れて混ぜるだけ



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    クレープのように生地を焼きます
    クレープを焼けない人は 作るのはやめときましょう

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    でもなぜか ご飯を入れる
    具材はまねしないでください

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    そして なぜか un pò di peperoncino!!!

    ホントは 炒めた野菜とかきのことか
    ハム とか チーズとか、、
    普通に作ったら おいしそうですねえ

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    ようやく たまご登場!!

    ガレットといったら たまごです! 
    知らんけど
    僕は広島風のつもりです


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    生ハムもあったので 入れてみた

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    で 焼ける前にお皿にとってしまいました

    ここから 悪のり 開始です

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    また 生地を焼き始めました



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    とり置いていた ガレットを ひっくり返してのせました

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    下の生地もきれいに折って
    良く焼いて


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    広島風ガレット 完成

    マヨネーズとソースで食べます
    なんなら おかか も













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    ビオラのニス
    何回も塗り重ねていきます
    少しずつ 少しずつ
    色がついていきます

    そして
    そば を打ってもらいました

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    のばして

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    のばして

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    パタパタして

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    切る!

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    おいしそうです

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    茹で上がり
    なにかへんだ

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    切るまでは本当に楽しかったが


    試食すると
    びっくりした! おいしくない!!
    何を食べてるか分からない!

    久しぶりに びっくりした日でした

    どうやら そば粉が大分日本の物とは違うようで
    そばの風味が全然ない
    まるで細長い水団を食べている様でした




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  • イタリアのクリスマス

    職人仲間と集まって食事をしました。

    なんだか日本よりもずっと静かです。

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    人がいない~

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    ほんとにいない。

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    お店のディスプレがかわいい?キモい?

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    教会でもキリストの誕生劇が見れます、
    個人宅でもこうして飾っている事があります。

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    ケーキもいただきました。。

    お正月は、、

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    コテキーノというソーセージを豆煮込みと一緒に食べるらしいです、、
    料理してみた。

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    嫁製

    外の風景は、、

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    今年は暖かく、本日も快晴!

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    あるぷす? じゃないか。
    北の山には雪沢山、、でもないか。
    というか 家の周り田舎~。

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    最後に 木が3本 Despiauの駒みたい。
    今年もいい年になったらいいなあ。。






  • パスタ trofie を調理しました。

    ツイストヘアみたいな、、

    ゴルゴンゾーラ 175g (今回はpiccanteを使用、僕的にはdolceの方が良いのではないかと。
    日本で一般的なpiccanteなら量を減らした方がいいかも)
    生クリーム 150ml
    セージ 生がいい。 (注 今回は無かったのでバジルを入れた)
    オプションに きのこ
    塩 コショウ

    きのこがあるので まず炒めて、 生クリーム 入れる。
    ゴルゴンゾーラを入れる とかす
    セージ を入れる 味を調える。
    ソース完成


    茹で上がりのtrofie

    あえる


    完成!!!!


  • このブログタイトルにもなっている pici を料理しました。

    ググッて見ると トスカーナのパスタらしいです。

    極太で歯ごたえがあって、 そのまま 硬いうどん です。

    トマトソース にんにく バジル ツナを使ってソースを作ります。

    にんにくを炒めて ツナを入れる。

    酢とかで味を調えて 最後にバジルも入れます。

    茹で上がり 22分も茹でます。

    見た目も 太いうどん ですね

    ソースをかけて、、

    パルミジャーノをすります。


    まだまだ レシピの研究ができそうです。

  • こう言う大きいマカロニみたいのは
    アルデンテでなく、柔らかくなるまでよーく茹でた方が美味しい気がする。

    バジルを入れたトマトソースとあえてパルミジャーノをかけて食べます。

  • アーリオオーリオエペペロンチーノ のスパゲティをつくりました。

    バジルとパルミジャーノのオプション付きです。

    チーズはやっぱりおろしたてが美味しいですね。

  • 冷やし中華を作ってみました。

    ハムと野菜、卵焼きを切って、麺はspaghettiのNo,3位に重曹を大さじ2杯入れて少し柔らかく茹でます。
    こうすると殆ど中華麺の様になります。

    タレが難しかったです、、
    なんか醤油やら酢やら入れましたが
    ビミョーなタレ。

    でもまあ、大体満足。

  • イタリアに来てもう三年、
    未だに祝日の日も知らないのですが今日は祝日なのかな?

    南部の物産展が道端でやっていました。
    何も考えずに買ったワインとパン。
    パンとか

    どうすんだこれ?

    という大きさです。

    そしてなんにも考えないで買ったBARBERA これが最高に美味しかった。
    7ユーロでした。
    これ、、、日本だと高そう。。。

    たまに凄いな、イタリア。。

  • イタリアに来て3年、、、未だにアーティチョークを調理したことが無かったので、食べてみることに。。


    なんか後でいろいろ知ったのですが、とげあり とげなし 形がどうとか 色々種類があるみたい。

    今回買ったのは とげあり。 
    スーパーから持って帰るだけで三回は刺さります。

    まずとげを切り取って、半分に切って中の綿の様なものを取ります。

    必殺鋸引き。

    鋸引きした物以外は、なんか画としてキレイですね。

    昔から ろくなことをしない子だと よく言われました。。

    何の作業かよく分からない画。 丸のみ で掃除をしています。

    違和感ありまくり。 まあいいか、、

    煮る。

    IHなら 30分位で良かったかも。
    今回は40分やって ちょっと柔らかくなった、、、

    その後 素焼きして色付けて いただく。
    ちょっと 写真の色が微妙だけど、、

    美味しかった。 野趣な味。。

  • 先日から友人が訪ねてきているのでクレモナの色々な食材、お菓子を試したり、料理してみたりしています。
    こういう観光や食材を楽しむのは僕も初めてです。
    思えば今まで何にもしなかった。


    今回は専門店でシチリアの羊のチーズとパルマ産の生ハムを買ってみました。

    お店の中は主にチーズとハム。
    肉屋とは違うようです。

    100グラムくらいで切り売りしていて、色々試せます。

    生ハムは、、、、おいしいです!
    なんかただの生ハムの旨みだけでなく熟成によって醸された甘みがあり
    香りが良かった。

    チーズは羊の乳の香りと練りこんである唐辛子ピリッとした辛味が絶妙で、後を引く味でした。

    報告おわり。

  • 最近 はまっているワイン

    プロセッコ といって スパークリングワインになるのかな?

    夏は キンキンに冷やしたこれらが美味しい。。

    で 

    このワインは 下にある BARで飲めて、今回はそれを買って飲むことに。

    白ではなく ローザと言います ロゼとおなじかな?

    3人で ボトル3本空け 次のひ 頭いたい、、、、