チェロの新しいモデルを製作し始める。

先日、チェロ製作の依頼をいただき
新作チェロの新しいモデルを製作し始めました。
まずはモデルから、
今までのモデルより丸く、やわらかい雰囲気の楽器にします。
手書きする時もありますが、今回はCADをつかって製図していきます。
CADを使えば簡単に描いていけると思われそうですが、それほど簡単ではありません。

特に弦楽器は色々なRが組み合わさってその形が作られていますので、
大雑把に描いた後、本当に何回も少しずつRを修正しながら描いていきます。

そんな作業をしていると8時間なんてあっという間に過ぎていきます。
設計士って すごいなあ、、、
僕なんてもう すぐに頭痛くなってしまい、、、、
ああブルーベリーも必要だ、、、

チェロが受賞する

久々の更新で営業。

前に紹介したチェロがイタリアの国内楽器製作コンクールのGIOVANI LIUTAI部門で
2位になりました。

次の製作にも気合が入るってもんです。
しかし授賞式当日、電車で会場に向かおうとするとなんと電車のストが。。
窓口で尋ねても、 いつ動き出すかわかんね。 と、、
しょうがないので レンタカー屋さんに行ってみると、
日曜休業。
やられました。
腹いせに中華料理とビール買い込んで昼間からぐたぐた過ごしたのでした。。
今日ある人 連絡ください。

ホクホク。

INSALATA DI RISO ライスサラダを作った。

ライスサラダを作ってみました。
イタリアではよくお惣菜やでも売っています。
旅行の話は止まっていますが、、まあ今度。
で INSALATA DI RISO
あっ米だー!!
なんて 買いすぎると痛い目にあいます。
なんか米は芯が残っていて ガリガリしますし、、
混ぜご飯のように見えたりもするのですが、全然別物です。
このガリガリは芯を残した アルデンテという茹で方みたいです。
米にもあったんですね〜
ぼくは 米のガリガリも嫌いじゃないので、今回はちゃんとアルデンテに米を茹でました。

レシピは まず米を 好みの量茹でる 塩を入れて薄味をつけながら、、
大体 煮ていておかゆのように湯がドロッとしてきた頃 見てみると アルデンテです。
ガリッと芯が残っています。
それを ざるに空け水で洗う ぬめりを取ります。
そして水を切っておく。。
好みの野菜を好みの大きさに切ります。オリーブも美味しいです。
パプリカも良かったです。
で 混ぜる。 オリーブ油とワインビネガー 塩で味を調えます。
他の調味料も試したいところです。
あまり油が少なかったり、混ぜすぎ、茹ですぎは米が粘って気持ち悪くなってしまいます。
残念なことにならないよう 気をつけてください。

クロアチア アドリア海の島にいく 3

3日目は、、
朝から延々と歩き やはり海へ


ムッ 古ーい教会? しかも山の中、、、

むかしは部落があったんだろーか、、

まだまだ歩き

とうとう 入江がみえてきたーー

泳いで泳いで
でかい貝発見
生まれて初めて見るものです。。
なんだかんだ結構遊んで
家に帰り 一息ビール。
だらだらしてると 亀乱入!!

これには驚いた
しばらくおもちゃにしてやりました。
庭の裏で放し飼いになってて、腹が減ると誰のとこでも寄って来て
メシくれ〜 するらしいです。
そのうち どこからか太鼓とベルの音が、、、、
お祭りが始まったようです
今回は嬉しいことにその3日間とも滞在していました。
民族衣装に身を包んだ島の人が部落やBARを練り歩き 酒もらったりしています。
角笛を ブオ〜ブオ〜 吹きながら、、、



その行進の後ろを 見物人がぞろぞろついて行きます。。

Centroではコンサートが始まり、にぎやかになってきました。
僕らもその日は レストランで食事を。
日本より100倍シンプルな料理ですが、おいしい。



ここのBARにも角笛隊がやってきて ワインをバケツで回し飲みしていました。

クロアチアの島に行く 2

二日目、、

急勾配の港への道を下り、外国に行くのにパスポートを忘れる相方を迎えにいきます。

Lara さん到着。

相方のおっさんの飯を済ませ 海へ、、、
このおっさん アドリア海の島で DOCOMOのケータイいじってるよ。 
へんな図
本日はちょっと離れた入江へ。

潅木の間から見える海の色がきれいです。

でも おっさんどもは そんなことより うに を取りまくります。

部落に一軒だけある パン屋のパン 
売り子のおねーさんが 超可愛くて、、 
またSALIにくることを誓った日です。
この国
おねーさんキレイ度 人生で一番 ◎

夕方の風景