チェロの製作が始まります

新しいチェロの製作を始めます

 

横板を張りつけるため各ブロックを削り出す

 

 

新しいアイロン(横板を曲げるための器具)が調子よくてうれしい

 

 

横板を張り終え他の材料も張りつける

 

 

部材を貼り終えたら横板を8割くらい仕上げた

今回は新たに描いたストラディヴァリのモデルだ

初めて製作する型なので緊張するが楽しい

 

 

 

 

お知らせ

工房は10月6日から11月頭までお休みとなります。

10月25日から28日までは東京の谷中にて展示会を開催します。

お問い合わせはCONTACTからどうぞ。

新作ヴィオラの紹介です 05/2018完成

以前製作記事を投稿していたヴィオラが紹介できる時期になったので投稿

VIOLA 41CM 2018 one-piece back

今回はチェロの様なふくよかさを持ちつつも発音させやすく少しだけハスキーな音を作りたいと思い製作、調整をした

仕上がってからヴィオリスタやチェリストに試奏してもらい得た感想や意見が非常に参考になった

この楽器は10月に東京で開催する展示会に出展するので興味が湧いた方にぜひ試してもらい感想を聞かせていただきたい

展示会についてのお問い合わせはCONTACTよりどうぞ

 

  

  

  

 

 

 

 

 

どうでもいい話だけど、、、

今回ももうスイッチの誤作動が激しいボロボロのオリンパスE-410で楽器の撮影をした。

一度使用不可能になり修理もパーツが無いため受け付けてもらえず、やけくそで分解し接触不良のスイッチにアルコールをドバドバ流しガチャガチャ回して何とか反応する様にした愛着のあるカメラだ

購入した当時はこれにパンケーキレンズ?をつけるのが流行っていたような気がする。僕もパンケーキレンズ?がやってみたくてこのカメラを中古で購入したのだがそういう機会もなく時は過ぎ去ってしまった。

このところの楽器の撮影はようやく撮影用の照明を購入し前よりましになった気がするが、カメラのスイッチが最近またプログラムモードなのに何故かポートレートになったり風景になったりスポーツになったりする。シャッター押す毎に現在のモードを確認し、そしてその度にスイッチを強く抑えたりガチャガチャ動かしてPモードに正して撮影しているのである。

それとは別に新たに持ち上がった悩みは楽器の撮影に購入した当時付属していた50mmレンズ一丁では色々ときつい気がすること。スクロール辺りの撮影では100mm位のレンズが無いと思うように撮影できないのではないか?

いや本当のことを言えばレンズの性能を見れば分かっていたことなのだが。。